170キロ減量メキシコ人男性胃バイパス手術で更なる減量へ

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メキシコ人のフアン・ペドロ・フランコさんは、今まで世界で最も重い男性とされていましたが、595キロの体重を約4カ月間で420キロに減量、170キロの減量をすることに成功したそうです。

最初にこのニュースを見たとき、170キロという数字を見て、ものすごい減量だなと思ったのですが、もとの体重が600キロ近かったということがわかり、衝撃を受けています。
人ってここまで大きくなれるものなのかという衝撃です。

この男性がどうしてここまで体重が増えてしまったのか、また、どのようにして減量したのかが謎でした。

世界で最も重い男性170キロ減量した方法

170キロ減量した方法、と書いてしまうと、本当にびっくりしてしまいます。インパクトが大きすぎて。
さて、メキシコ人男性がどうしてここまで太ってしまったのかというと、暴飲暴食というわけではなく、体質によるものが影響しているようです。通常の食事をしていても太ってしまうのだという噂です。

6年間ベッドから離れられない生活を過ごしていたとのことですが、食事や排せつ、入浴などはどうしていたのだろうという疑問もわいてきます。家族が身の回りのことをやっていたのでしょうか。
そもそも、ここまで来てしまう前に何とかならなかったものかと思ってしまいます。

毎日見ていると気が付かないものなのでしょうか。
少しずつ大きくなっていくので、変化に気が付かないとか。

それでも、このメキシコ人男性にも歩くことができていた時代はあったわけで、それが動けなくなった段階で何とかしてあげていたら、と。過去を振り返ってたらればで意見を言うのは簡単なのかもしれません。

減量法ですが、動けないために、運動はできません。

食事療法と腕を使った運動のみ

クリニックでの指導のもとで食事療法と腕を使った運動をやって、170キロの減量ができたのだそうです。

フアン・ペドロ・フランコさんのこれからの減量法

170キロ減ったとはいえ、まだ400キロ以上もある体重。
今後、胃バイパス手術を受けるのだそうです。

胃バイパス手術とは

病的肥満の人が対象となる手術。

胃を上部の小さな袋と下部の大きな袋に分ける
  ↓
小腸のルートを変更(バイパス)して消化吸収を阻害する

いくつかの方法があり、費用は自費診療だと200万くらいかかることも。
それでも、病的な肥満で苦しんでいる状況を改善することができれば、費用は関係ないかもしれません。

手術で痩せると簡単に考えがちですが、胃の圧迫感がつらくて吐き気などの副作用もある手術です。

胃バイパス手術を受けた芸能人や有名人

マラドーナ

肥満に悩んでいたマラドーナ、2005年に胃バイパス手術をしたとされています。

小錦

現役時代最も重かったときで285キロだそうです。
この段階で、今回のメキシコ人男性の体重がいかにすごいものかがわかります。現役時代の小錦さんて、すごく大きくて肉が何層にも重なっていました。

引退後300キロを超える体重となり、食事療法で手術の準備をし、2008年に手術。
2009年7月には174キロまで減量。

Eテレのにほんごであそぼを長男が小さい頃はいつも見ていたのですが、徐々にコニシキさん痩せていくのがわかりました。手術のあとの出演だったのでしょうか。
オレンジのトゲの衣装、最初見たときはまんまるなイメージでしたが、小さくなりました。

今でもやってるのかな?

まとめ

世界で最も重いとされていた男性が170キロの減量をして、胃バイパス手術に挑みます。
現在は動けない状態だそうですが、手術が成功すれば歩けるようになるそうです。

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