みちえだしゅんすけコウの演技の評価は?|母になる日テレ

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みちえだしゅんすけさんは現在日テレ放送中の母になるで沢尻エリカさんの子ども役、柏崎広(かしわざきこう)の役で出演しています。
第1話では少しだけの出演でしたが、2話ではたくさん出演していました。

ジャニーズっぽい顔というか、とてもきれいな顔立ちなので見入ってしまいました。布団に入ったあとの、お母さんと連呼する姿がかわいかったです。少年にかわいいというのは失礼なのですが、つい母親としての立場で見てしまい、かわいいと思いました。

今回大抜擢されたみちえだしゅんすけさんの演技への評価は?

みちえだしゅんすけ母になるでの演技に対する評価は?

母になるに出演している俳優さんたち、とても自然な演技で見ていて引き込まれてしまいます。沢尻さんの演技もとても自然。
コウのお父さん役である藤木直人さんは、コウを失って引きこもっているという柏崎陽一役。やつれた姿に役者魂を見ました。俳優さんてすごいなと。

沢尻エリカさんが母親役、小池栄子さんがママ役。ママというのは、誘拐されてから施設に預けられるまでの7年間を母親として育てたという、育ての親にあたります。
今回の第2話で明らかになりました。

施設で沢尻エリカさんに会った時に、とてもぎこちないような演技でした。母のアパートへ行ったときも、わざとらしい演技というか、ぎこちなさが残りました。
でも、終盤で明らかになった真実、ママからの手紙で、母と言ってくる人物に将来出会ったら、お母さんと甘えるように言いなさい、再会して抱きしめられたらじっとしていなさい、食べ物は何でもおいしいと言って食べなさい。
そういわれていたから、あのぎこちない感じだったのだと思います。

声もまだ低くなく、とてもかわいらしい声でした。
布団で寝ているときに、少し口が開いているのは、自分で考えた演技でしょうか。うちの子ももうすぐ13歳なのですが、寝ているとき口があいているんですよね。

自分の息子と重ね合わせてみてしまいます。とてもいい演技だったのでないかと私は勝手に評価します。

みちえだしゅんすけ母になるでの演技に対するネット上での評価

インターネットでドラマの感想などをよく検索するのですが、みちえだしゅんすけさんに対するコメントできつめのものがありました。

コウ役のみちえだしゅんすけ演技がひどい
沢尻エリカの子ども役棒読み

などなど、厳しい意見が。
確かに、沢尻さんとの「ツナツナ」のやりとりのときには、演技力の差が出てしまっていました。
でも、暖かく見守る沢尻さんと、一生懸命なみちえださんが、親子のようでいい雰囲気だったのではと思います。

ドラマの中でも言っていました。
まだまだ子供だと思ってくださいと。
成長過程にあるのです。

最後少しだけうつっていた、ママに電話する場面。
いい笑顔をしていました。きっと自然な演技をしてくれているはず。

回を重ねるごとにどんどん成長していってくれると期待しています。

コウくんの演技評価が3話から急上昇

施設を離れてお父さんお母さんと一緒に暮らすことになったコウ。スマホをもらったコウはママとの連絡をとります。お母さんとは「です」「ます」とよそよそしい感じ。でも、ママと話すときはかわいいコウくんでした。

2話での演技とは違っていました。
ママに突き放されたあと涙する場面では、本当に泣いていないように見えましたが、全体的の雰囲気がよかったです。

特に気になったのが、予告。4話の予告の中で、お弁当を捨てるシーンがありました。
かわいかったコウが、反抗的な態度になってしまうのか…。
施設に帰りたいという発言もありました。

まとめ

みちえだしゅんすけさん、道枝駿佑と書くのですが、なかなか変換しづらくて平仮名でまとめました。
もっと有名になってくると、一発変換の候補にも登場するかも。

今回は大抜擢と言われています。
みちえださんも、コウの未来も、あたたかく見守ります。

→ みちえだしゅんすけさんとは?

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