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CRIIS(クライシス)

CRISIS第4話あらすじと感想


CRISIS(クライシス)第3話はラストがせつなかったです。兄弟の相討ち。
平成維新軍が掲示板のようなものでやりとりをしていて、メンバーも若い学生のような人たちらしいですね。

毎回のアクションと小栗旬さんのかっこよさでCRISIS(クライシス)の放送がとても楽しみです。
5月2日CRISIS(クライシス)公安起動捜査隊特捜班
「要人警護の罠!特捜班VS暗殺者」第4話のあらすじと感想です。

CRISIS(クライシス)第4話あらすじ

稲見(小栗旬)や田丸(西島秀俊)が所属する特捜班は、大学で航空宇宙学を先行する有馬丈博教授(小市慢太郎)の身辺警護を命じられます。しかし、有馬に関する詳しい情報は与えられず、わかっているのは、
命を狙われている
一週間後に出国する
という情報のみ。
現れた特捜班に対して横柄な態度で接する有馬。大学の構内には護衛のついた有馬を険しい表情で見つめる石黒(近藤公園)の姿が。

翌朝、大学へ到着した樫井(野間口徹)は爆薬の臭いから研究室内に爆弾が仕掛けられていると察知。注意を促すが、有馬はそれを無視してドアを開けてしまいます。激しい爆音とともに、研究室が破壊。近くには拳銃を手にした石黒が待ち構えていたが、裏をかいて何とか建物の外に脱出。
しかし、向かった駐車場にはもう一人の暗殺者である石立(浜田学)が潜んでいて、稲見と石立と激しい攻防が展開。

事態を受け、吉永(田中哲司)が今回の任務の背景を問い詰めると、鍛冶(長塚京三)はミサイル実験に力を入れるある国が有馬の拉致を画策していると明かすが、吉村は納得いかない様子。
暗殺者を割り出そうと、大山(新木優子)も前科者リストをチェックするが、稲見は男たちが暗殺のプロだと確信していた…。

CRISIS(クライシス)第4話注目人物

4話に登場する人物で注目の俳優さんです。

小市慢太郎(有馬丈博)

白髪が魅力的な小市慢太郎さん。私が見ていたドラマの中だと
花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第8話(2015年8月26日)の磯部隆彦の役を覚えています。
本名は小市義行、大阪府出身の現在48歳です。

近藤公園(石黒)

近藤公園(こんどうこうえん)さん。独特の名前で気になります。
「公園」という響きの良さと、コーエン兄弟の映画が好きだったということでこの名前になったそうです。

コーエン兄弟の映画の一つがこちら。

バートン・フィンク [ ジョン・タトゥーロ ]

現在放送中の「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」で谷上和裕として出演中です。
田中哲司さんもほかのドラマに出演されているし、掛け持ち増えてる!?

浜田学(石立)

浜田学(はまだまなぶ)さんは、名悪役で知られる俳優の浜田晃さんを父に持ちます。
身長は185センチということで、背が高いですね。1976年生まれで現在41歳です。
大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」「功名が辻」などに出演なさっています。

CRISIS(クライシス)第4話感想

樫井(野間口徹)の嗅覚が大活躍でした。教授がドアを開けようとするときも、教授の部屋に入っていったときにも。
「やばいにおいがする…」
図面をひいていると落ち着くらしいです。

野間口徹さんがとてもかっこよく見えました。というか、かっこよかったです!

僕に解除できない爆弾はないんだ

爆弾処理というと、どうしてもコナン好きな私は松田さんと安室さんを思い出してしまいます。
あせりは一番の敵。

有馬教授役の小市慢太郎さんが渋い演技でした。過去の失敗を淡々と語る場面、ぐっときました。
ドラマなので、最後の最後は爆弾を解除できるという流れかと思ったのですが、教授の体についた爆弾を解除することができませんでした。
樫井が戻るそぶりを見せたときに稲見が肩に手をあてて。

次回の予告で稲見がつらそうでした。
何があったんだろう。