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鳴子こけし作り天テレでやっていました。木のこけしではなくて、大きなかぶりもののこけし。ハリボテのこけしです。

まずは職人さんのウデマエを見て、天テレメンバーもこけしの顔を描くことに挑戦。
味のある顔が出来上がりました。職人さん、筆をとても器用につかいこなし、すっすっと描いていました。
どのくらい修行したのだろうというくらい。

こけしは表情を楽しむおもちゃだとおっしゃっていました。

鳴子こけしとは

こけしは有名なものがいくつかありますが、鳴子で作られているこけしです。前髪がちょこんとあることで、かわいらしい表情となっています。
同体に描かれている菊の模様は、正面から見た大輪の菊を胴の下部に描く菱菊と、横から見た菊の姿を重ねて描く重ね菊があるそうです。
天テレでは、菱菊のほうを描いていました。

鳴子こけしの由来

江戸時代、ろくろでおわんなどの木工品を加工・製造する職人である木地師(きじし)たちが子どものためにおもちゃとして作り、与えたのが始まりと言われているそうです。
子消しなのではないか? という説もあるそうですが、鳴子市のページには書かれていませんでした。菊の模様が描かれているし、子どもを模した姿なので、子どもの供養に使ったのではなど様々な説がありますが、現段階ではおもちゃという説が有力のようです。

リカちゃん人形やぽぽちゃん、キューピー人形などと同じ!?

鳴子こけしの特徴

大きな特徴は三つです。

  • 首を回すとキュッキュッ音が鳴る
  • ろくろを回しながら、摩擦を利用して一気に首をはめこみます。首を胴に開けた穴に差し込んだ「はめ込み式」の構造

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  • 胴体にくびれ
  • 胴体がずん胴ではなくて、真ん中がくびれています。天テレのハリボテも、きちんとくびれを出して作っていました。

    若い女性にこけしブームが来ていたり、マトリョーシカこけしもあるらしく、いつか大きなブームが来るかもしれません。

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