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高安関が口上で何の四字熟語を使うかに注目が集まっていました。
昇進するときのあいさつでは四字熟語が使われることが多いです。
私の世代は貴乃花関が難しい言葉を使っていたのが印象に残っています。

どんな四字熟語を使いますか?と聞かれた高安関は

まあ、楽しみにしてください。
どちらかといえばシンプルかな

と答えていました。
高安関は口上の四字熟語何を用いた?

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高安 口上で何の四字熟語を使った?

楽しみにしてください、と昨日答えていた高安関。

兄弟子の横綱 稀勢の里からのアドバイスは
俺みたいにかむんじゃないよ

高安 口上 四字熟語

高安関の口上は以下の通り

謹んでお受け致します。
大関の名に恥じぬよう、正々堂々精進します

四字熟語正々堂々、でした。
シンプルだけど力強いです。

口上で四字熟語を用いるのはなぜ?

全ての関取が口上で四字熟語を用いていたわけではありません。
私の記憶している限りでは、貴乃花あたりからだったと思います。

貴乃花、初代ではなく、若貴時代の貴乃花。

堅忍不抜
不惜身命
不撓不屈

など、難しい四字熟語を用いていました。
四字熟語を用いることで短い文章にもしっかりと意味を込めることができるからかもしれません。

若貴時代の横綱である曙は

横綱の地位を汚さぬよう、稽古に精進します

という口上でした。
四字熟語を絶対に入れなくてはいけないということではありません。

稀勢の里の口上

兄弟子である横綱 稀勢の里の口上

横綱の名に恥じぬよう精進します

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口上で注目を集めていましたが、とてもシンプルなものでした。
あまり多くを語らない稀勢の里関っぽい口上な印象です。

まとめ

高安関の口上に使われた四字熟語は

正々堂々

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