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門倉麻子が刑務所にいた過去の真相


門倉麻子が刑務所にいた理由が明かされるというのが6話です。
どうして広を育てたのか、どうして刑務所に行くことになったのか。

5話の終わりではひどい女で怖いというイメージでしたが、門倉麻子にもつらい過去があったのだと予告から想像しました。
今日は日テレ電波ジャックということで複数の番組に出ていた小池栄子さんが、もう門倉麻子にしか見えませんでした。
服装も門倉麻子っぽかったですし。

そんな門倉麻子の過去が明らかになる、母になる6話です。

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門倉麻子の過去

  • 知人をナイフで刺した
  • コウは施設に預けられたいたため知らない
  • 誘いを断った男からコウを守るために刺した
  • 本当の母親ではないのになぜそこまでしたのか
    門倉麻子「母親だから」と言いました。

    どういうつもりで手紙を出したのか

    やむを得ない理由で離ればなれに暮らさなければならない

    さびしいとしゃっくりが出る

    コウが語るお母さん
    笑ったり泣いたり怒ったり
    めっちゃ明るくてめっちゃ元気
    でも心配

    生まれたとき大きかったんじゃないですか?と木野。固まる麻子。
    どうしてあんな手紙を出したんですかと尋ねると

    違う話ではぐらかして饒舌に話す

    マカロニサラダが苦手

    木野が調べたら3歳までの写真がなかった。
    どうしてかと問い詰めると門倉麻子は「もういいや」と

    育てたのは私
    産んだのは私ではない

    さらに木野が調べた結果たどりついた過去に起こったコウ誘拐の事件。

    門倉麻子は立派な母親?

    門倉麻子を担当した弁護士が、麻子は立派だったと語りました。

    門倉麻子は籍は入っていない内縁の夫からDVを受け、その男から逃げた。

    逃げ回っている間に市場で出会った男が麻子が刺した男。
    その男は一方的につきまとってきた

    弁護士が最後まで母親だったと語る。

    門倉麻子は男を刺す前に子どもは安全な施設に預けた。

    最初の男の暴力からおびえながら暮らしていた。
    母親一人で育てるのがどれだけ大変か!

    母になる門倉麻子からコウへの手紙
    コウと結衣との再開、ツナ3とツナサンドを間違えるエピソードなど
    過去の母になるを見るならHuluで!

    門倉麻子刑務所出所後

    予告で出ていた、木野をたたくシーンが出てきました。

    楽しいわけないじゃないですか!

    本当のお母さんのもとへ行ったと聞いた門倉麻子は木野をバッグでたたき走り去る。
    追いかけた木野が呼び止めると、

    ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…

    と頭を抱える門倉麻子でした。

    さなえは門倉麻子の母と同じ名前

    さなえ、門倉麻子の母と同じ名前だという。
    門倉早苗。
    そのさなえにひどいことをされた門倉麻子の姿はかわいそうでした。

    母はすばらしい人だった。
    全部。完璧。
    高校も大学も就職も母のおかげで完璧。

    麻子が間違ってしまった。

    門倉麻子10年前職場で失敗の過去

    職場で結婚を考えている人がいたのだが、その男は役員の娘と婚約をしていた。
    エレベーターで事実を聴いた麻子。
    病気のお母さんから早く結婚してかわいい赤ちゃんを見せてくださいという手紙が届いた

    前に二度手術をしている麻子。
    妊娠7週目に入っているからと男に相談したが、ごめんと断られました。
    結婚を祝われるその男のわきで荷物をまとめて退社する門倉麻子。

    それにしても、お母さんからの結婚と出産のプレッシャーがすごかったです。
    どうしてあんなに産まなきゃと言ったんだろう…。

    階段から落ちる門倉麻子

    別の職場で働き始めた麻子。
    子供服などの用意も始めた。

    暮らしているアパートで子どもがシャボン玉をして遊んでいたところ、シャボン玉液をこぼしてしまう。
    階段の下で荷物を受け取った門倉麻子が階段を上がる時に、シャボン玉液で足を滑らせて落下。

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    予告のときにうつっていた階段から落ちる麻子はこのような事情でした。

    産まなきゃの期待に応えられなかった麻子

    母早苗から

    女にはタイムリミットがある

    産まなきゃ

    と言われていたが事故により産むことができなかった。
    やってないミスを上司にお前だろと言われ起こる門倉麻子だったが、その上司に女は子どもがいないと麻子のいないところで話す。
    同僚たちはマルコウっていくつからだっけ?と噂話。

    麻子の周辺にはどうして非常識な人たちが集まっていたのだろうと、母になるをみて残念でした。
    ドラマだから、というのはわかってはいるけれど、あんなにひどい言葉ばかいをかける人っているのかな、と。

    コウの泣き声を聞いた門倉麻子が笑う

    幼少期のコウが久しぶりに出てきました。
    かわいい。

    麻子に、お熱あるよ
    僕がトントンしてあげる

    など幼さゆえのかわいさ爆発で、門倉麻子が久しぶりに笑いました。

    かわいいけど、ぞうきんを額にあてるのはだめだよ(笑)
    と思わず突っ込みたくなりました。
    うちの息子たちも、あんなかわいい時代あったよなぁと。

    かわいい姿が門倉麻子をいやしたのはほほえましいけど、そのかわいい広を突然失った結衣もいるわけです。
    やっぱり、どんなにつらい事情があるとしても警察に届けるべきでした…

    熱が下がったら警察に届けようと思ったら、コウが熱を出した。
    トントンしてと言うコウ。
    シャツに縫われたコウという名前を見て、子どもの名前がコウだと初めて知る麻子。

    耳たぶをさわりながら眠るコウに寄り添います。

    母になる幼少の広と幸せに暮らす結衣
    誘拐されたあの日は…
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    近くの交番にコウを届ける麻子

    母早苗が危篤との知らせを受け、コウを近くの交番において立ち去る麻子。
    でも、やっぱり戻った麻子だったがコウがいない。
    近くにいたコウを見て、私のいる世界がここにあると思ってしまった麻子。

    全てを話した門倉麻子を木野は、

    あなたは悪くない

    門倉さんだけが悪いんじゃない、と。
    誰かがそう言ってあげないといけない気がしたと語る木野。

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