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女子マラソンリオオリンピック代表決定です。代表決定に関してはいつもゴタゴタしています。
今回も、内定が出るとか出ないとか。選考基準があいまいだからもめるようです。代表選手は3人なのに、選考レースは4つ。

その年によって、経験が優先されたり、実績が優先されたり。

今回のリオオリンピックのマラソン代表選考については、世界選手権で伊藤選手が内定。北京で行われた8月の世界選手権で入賞した日本人最上位者には内定を出すと決まっているからです。

世界選手権(2015年8月)
7位 伊藤舞(大塚製薬)2:29:48 ※内定

国内の選考3大会は、

さいたま国際マラソン(2015年11月)
2位 吉田香織(ランナーズパルス)2:28:43
4位 渋井陽子(三井住友海上)2:31:06
8位 小田切亜希(天満屋)2:36:29

大阪国際女子マラソン(2016年1月)
優勝 福士加代子(ワコール)2:22:17
2位 堀江美里(ノーリツ)2:28:20
3位 竹中理沙(資生堂)2:29:14

名古屋ウィメンズマラソン(2016年3月)
2位 田中智美(第一生命)2:23:19
3位 小原怜(天満屋)2:23:20
4位 清田真央(スズキ浜松AC)2:24:32

日本人3位以内で日本陸連設定記録の2時間22分30秒を突破した者がいれば1人を優先的に選出し、残りは順位やレース展開などから総合的に判断されます。
大阪国際女子マラソンで、福士加代子選手が日本陸連設定記録の2時間22分30秒を突破したものの、内定がもらえず、名古屋ウィメンズマラソンに出場すると宣言。その後陸連から出ないでほしいとの要望を出され、最終的に辞退しました。

その名古屋ウィメンズマラソンで劇的なレース展開となります。田中選手と小原選手がなんと一秒差

一秒差とはいえ、順位は順位、結果は結果。順当にいけば、田中選手が選ばれます。

そして今日、女子マラソン代表選手が発表されました。
伊藤舞
福士加代子
田中智美

の三選手です。順当な結果だと思われます。
小原選手は一秒に泣いたけれど、すばらしい成績でした。今後のマラソン人生に期待です。

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酒井勝充強化副委員長
「評価ポイントは、佐々木選手は選考レースでトップの記録だった。北島選手は記録およびレース展開を評価した。気温、湿度が高い中のレースだった。石川選手は北島選手とそん色のないレースだった。

女子、伊藤選手は内定条件での選考ということで、レース内容もアフリカ勢を崩しての入賞は評価できる。福士選手、記録面で日本陸連の設定記録を破った唯一の選手。田中選手、昨年の世界陸上の銅メダリストのキルワの飛び出しにすぐに反応した。勝負強さもあった」

ヤフーニュースより

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