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小保方晴子さんが書いた「あの日」という本が明日1月28日に出版されます。手記だそうです。小保方晴子さんが言うあの日とは、会見の日なのでしょうか、それとも、論文を発表した日なのでしょうか。

本の帯に書かれた文章を読んでみると、真実をゆがめたのは誰だとあります。小保方さんがあの日STAP細胞はありまぁす!と言ったことが真実ではなかったということなのか、どういうことなのか、本を読んでみるまではわかりませんが、真実というものが気になるところです。

「あの日」 [ 小保方晴子 ]

STAP細胞に関わる一連の報道の真実がかかれているとしたら、ぜひ読んでみたい本です。

理化学研究所という組織の中で働いていた小保方さん、研究の日々の中で何に巻き込まれたのでしょうか。
しかし、小保方さんの論文においては、理化学研究所に所属する前からコピペ疑惑があったはずです。当時の報道で、大学の頃に書いた論文でもコピペが見つかったとあったのではないかと記憶しています。

手記「あの日」の中で、不勉強を反省しているとの旨が書かれているようです。不勉強を反省、ということは、やっぱりSTAPはなかったということなのかな。
あの日の発表では、STAP細胞は夢の若返りも可能にしてくれるかもしれないと笑顔で伝えていた小保方さん。本当ならいいなと当時は願っていました。STAPを作るにはレシピのようなものがあり、簡単に何度でも作ることができるはずだったのに、検証では一度も作ることができませんでした。

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本当にすべてのことを手記に書いているのでしょうか。
読まなくてもワイドショーなどで取り上げて話題にしそうだけど。内容は気になります。

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